『止まり木ブルース2000』(塩崎利雄)
- ID
- 01703
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『止まり木ブルース2000』
- 著者
- 塩崎利雄
- 販売価格(税込・送料別)
- \1000(本体価格\953・送料別)
- 初版発行日
- 2001/02/13
- 版
- 初版第1刷
- 発行時の定価
- \1470(本体価格\1400)
- 出版社名
- 株式会社日本短波放送
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
苦節二十有余年、明けても暮れてもギャンブル三昧の俺っちだが、正直に言えば万馬券を取ったのは、後にも先にも初めてだ(本書p145より)―やりました、ついに健坊、万馬券をとっちまった。ラジオたんぱ賞をルネッサンスからの総流しで的中。馬連4-12の1万と3200円の配当だ。132万円の的中でどん底から抜け出した健坊。ギャンブルの醍醐味である、どん底からの逆転、はたまた有頂天から地獄へ。それも創った話ではなく、本物のレース予想に乗っかって話は進むから、読む方も手に汗握ってしまう。本書では、オートレースにも手を出しながら、外資導入する健坊。ヨッシャー・・・デケタ・・・骨っぽい奴が1人もいないここなら片平の独壇場だ・・・(p193より)・・・「“取られたレースは全部インチキ、儲けたレースは全て正しい”ってのが健坊の哲学。果たして今週はインチキか正しいのか」(p207より)さて、どうなる?
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