『貴婦人として死す No.481』(カーター・ディクスン)

ID
01607
形態
新書
タイトル
『貴婦人として死す No.481』
著者
カーター・ディクスン
販売価格(税込・送料別)
\800(本体価格\762・送料別)
初版発行日
1975/10/15
再版
発行時の定価
\577(本体価格\550)
出版社名
早川書房
状態
ヤケあり
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内容紹介

『貴婦人として死す No.481』

リタは酒好きな老数学教授の、年のちがった若い妻、サリヴァンは将来を嘱望された美貌の俳優だった。二人はいつか人目をしのぶ仲になった。背徳の情熱は黒い焔となって燃えた。いつか破滅の来ることは、二人も覚悟していた筈だ。しかし・・・心中するような二人ではなかったのに?
果然、二日後発見された二人の無残な死体には、拳銃弾の穴がありありとあいていたのだ!一見ありふれた心中事件の裏には、さしものヘンリー・メリヴェール卿に危うく匙を投げかけさせた根深い謎が秘められていた。ディクスン名義の作品中で指折りの名篇と定評のある傑作。(カバー文)

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