『「こころ」はどこで壊れるか 精神医療の虚像と実像』(滝川一廣)
- ID
- 01570
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『「こころ」はどこで壊れるか 精神医療の虚像と実像』
- 著者
- 滝川一廣
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 2001/04/21
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \714(本体価格\680)
- 出版社名
- 洋泉社(新書y)
- 状態
- 古本として並 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
精神科医は本当に「こころ」の専門家なのか?青少年の不可解で凶悪な事件が起きると、マスコミは精神科医という識者を登場させ、コメントを求める。あれは精神異常=頭がおかしい人間の犯罪だ、と。一般人の不安をなだめるための、この「正常‐異常」の線引きは、あまりにも安易と言っていい。こうした風潮に対し、木村敏・中井久夫の道統を継ぐ練達の臨床精神科医が、「こころ」とはなにかから時代の病態まで、精神鑑定から「脳」と犯罪の問題まで、さらには昨今の青少年の社会的引きこもりから拒食症・過食症・家庭内暴力まで、きわめて今日的な問題に果敢に発言する刺激的インタビュー集。(カバー文)
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