『新戦争論 “平和主義者”が戦争を起こす』(小室直樹)
- ID
- 01567
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『新戦争論 “平和主義者”が戦争を起こす』
- 著者
- 小室直樹
- 販売価格(税込・送料別)
- \700(本体価格\667・送料別)
- 初版発行日
- 1981/05/30
- 版
- 初版1刷
- 発行時の定価
- \630(本体価格\600)
- 出版社名
- 光文社(KAPPA BOOKS)
- 状態
- 経年による劣化目立つ
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
平和とデモクラシーとどちらを選ぶか―先の戦争の悲惨から、日本人のデモクラシーは、とんでもない奇形的なものになった。戦争は高度な文明の所産である―第一次大戦後、“野蛮な戦争はもうごめんだ”と主張するパシフィズムという「平和主義運動」がヨーロッパを席巻した。皮肉な事に、パシフィズムはヒットラーの揺籃(ゆりかご)となり、より悲惨な戦争をもたらした。その要因は、全員が戦争を野蛮な行為と誤解した点にある。戦争は制度である―戦争とは国際紛争を解決するための制度である。この制度としての戦争をもっとも有効に利用した国こそ日本である。戦争は、高度に文明的な制度である。この大前提を、ひとりひとりが、しっかりと把握することなくして、われわれの社会から、戦争がなくなることはないだろう。(まえがきより)
ご注文
※ご注文の前に、送料とご注文方法をご一読ください。
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『頭はよくならない』(小浜逸郎)
- 1つ前のリストに移動
- 『一下級将校の見た帝国陸軍』(山本七平)
- 1つ上のページに移動
