『ギャンブルフィーヴァー―依存症と合法化論争』(谷岡一郎)
- ID
- 01531
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『ギャンブルフィーヴァー―依存症と合法化論争』
- 著者
- 谷岡一郎
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1996/10/25
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \693(本体価格\660)
- 出版社名
- 中央公論社(中公新書)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
ギャンブルは人類史上、実にさまざまな役割を果たしてきた。日本では現在、公営のもの以外禁じられているが、解禁論・解禁反対論とも活発である。本書は、ギャンブル中毒とは何で、なぜそうなるかを分析し、その治療がどう行われているかをまず報告する。さらに、現在の日本のギャンブルの問題点を指摘したうえでカジノ解禁への是非の論拠を検討し、世界規模でのギャンブルの趨勢を予測して、その社会的位置づけを検討する。(カバー文)
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