『消えた魔球 ―熱血スポーツ漫画はいかにして燃えつきたか―』(夏目房之介)
- ID
- 01476
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『消えた魔球 ―熱血スポーツ漫画はいかにして燃えつきたか―』
- 著者
- 夏目房之介
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1994/03/25
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \448(本体価格\427)
- 出版社名
- 新潮社(新潮文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
「巨人の星」「あしたのジョー」「エースをねらえ」「ドカベン」・・・。昭和20年代後半から現在にいたる代表的な「スポ根」漫画を素材に、その描線の一本一本を模写。血と汗と涙にまみれた「スポ根」道の奥義を解明するとともに、ツッコミ容赦なき文章で笑わせる。無謀とも思える誇張表現は?荒唐無稽な必殺技は?いったい何を物語るのか、大マジメに考察した笑える漫画考現学。(カバー文)
ナンバー連載。
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『マンガ学への挑戦 進化する批評地図』(夏目房之介)
- 1つ前のリストに移動
- 『シャドウ商会 変奇郎 123 文庫3巻セット(完結)』(藤子不二雄A)
- 1つ上のページに移動
