『上司は思いつきでものを言う』(橋本治)
- ID
- 01464
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『上司は思いつきでものを言う』
- 著者
- 橋本治
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 2004/04/21
- 版
- 2004/10/31 第12刷
- 発行時の定価
- \693(本体価格\660)
- 出版社名
- 集英社(集英社新書)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか―「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、上司でないみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。(カバー文)
