『日本資本主義の精神 なぜ、一生懸命働くのか』(山本七平)
- ID
- 01462
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『日本資本主義の精神 なぜ、一生懸命働くのか』
- 著者
- 山本七平
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1979/11/05
- 版
- 1984/03/10 20刷
- 発行時の定価
- \682(本体価格\650)
- 出版社名
- 光文社(KAPPA BOOKS)
- 状態
- 経年による劣化
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
日本の戦後の発展は、日本的特質が大いに寄与している。日本人は、その特質に対して無自覚だ。言い換えれば、「伝統に呪縛されている状態」である。長所と短所は裏腹であり、美点は同時に欠点でもあるから、発展をもたらした要因はそのまま破滅の要因である。明治期の無自覚状態は、太平洋戦争に帰結した。今、重要なのは、「この呪縛の対象を分析し、再評価し、再把握して、自らそれを統御すること」である。(まえがきより、「」内引用)
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