『手塚治虫ランド』(手塚治虫)
- ID
- 01409
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『手塚治虫ランド』
- 著者
- 手塚治虫
- 販売価格(税込・送料別)
- \600(本体価格\572・送料別)
- 初版発行日
- 1977/08/15
- 版
- 第11刷
- 発行時の定価
- \1365(本体価格\1300)
- 出版社名
- 大和書房
- 状態
- 小口シミあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
エッセイと短篇マンガ集。
大学は阪大の医学部である。これは、例の病気(消毒をしていない注射針で注射をされてかかった病気のこと・筆者註)がきっかけで選んだのであったが、ずっと描いていた漫画で、ぼくは流行っ子になっていた。その原稿に追われて、病院の中で原稿を描いたり、看護婦に色ぬりをやってもらったりして、おかげでとうとう留年してしまった。(中略)卒業間際になって、医者になろうか、漫画家になろうか、迷いに迷ったあげく、母に決めてもらおうと話すと、それなら今自分が好きなものをやれと言ってくれた。もちろんぼくは漫画をとった。弱虫の裏返しであったかもしれない漫画が、僕の一生の表街道になったわけである。(本書「ガジャボーイ登場」より引用)
“看護婦に色ぬりをやってもらったりして”という光景を思い浮かべるとオカシイ。本書の大半は活字です。
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