『観たり撮ったり映したり』(手塚治虫)
- ID
- 01400
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『観たり撮ったり映したり』
- 著者
- 手塚治虫
- 販売価格(税込・送料別)
- \700(本体価格\667・送料別)
- 初版発行日
- 1987/01/01
- 版
- 1987/01/11第二刷
- 発行時の定価
- \1260(本体価格\1200)
- 出版社名
- キネマ旬報社
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
キネマ旬報連載の、手塚治虫による映画エッセイ集。
息子、真の作る映画に出演したときのエピソード、横流しフィルムをブローカーから買い付け、自宅に35mmの映写機をあつらえて上映会を催していたときのはなし、かつての中国の映画事情について、バックトゥザフューチャーのように、昔の仕事場「並木ハウス」にタイムスリップしたらどうなるか、「ルーカス・フィルム」探訪記などなど、数々のエピソードはいずれも楽しい。全体のトーンは、つねに前進し続けようとした手塚らしいパワフルで生き生きとした語り口に貫かれている。その一方で、自分は燃えつきてしまったのか?といった心情も正面から綴られており、国民的マンガ家の悩みも窺い知ることができる。
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