『現代思想・入門 I II 別冊宝島44 52(二冊セット)』(-)
- ID
- 01389
- 形態
- ムック
- タイトル
- 『現代思想・入門 I II 別冊宝島44 52(二冊セット)』
- 著者
- -
- 販売価格(税込・送料別)
- \3000(本体価格\2858・送料別)
- 初版発行日
- 1984/12/25
- 版
- 1992/10/01第33刷
- 発行時の定価
- \2058(本体価格\1960)
- 出版社名
- JICC出版局
- 状態
- 少々ヤケあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
[I]現代思想は何を問題にしてきたのか?、現象学から実存主義へ、構造主義の出現、記号論という新しい波、構造主義からポスト構造主義へ、フランス思潮は日本の現代思想にどのような影響を与えてきたのか?
小阪修平、竹田青嗣らが、ソシュール、ヤゴブソン、レヴィ=ストロース、バルト、ラカン、デリダ、クリステヴァ、ドゥールズの思想を概観、解説。
[II](日本編)思想はいま、どう変わろうとしているのか?、70年代の思想の変貌と社会状況、70年代を代表する思想家たち、図解・現代日本思想の知の配置、80年代を代表する思想家たち、知の新しいトレンドを読む
吉本隆明、山口昌男、廣松渉、中村雄二郎、市川浩、坂部恵、木村敏、柄谷行人、蓮實重彦、栗本慎一郎、岸田秀、丸山圭三郎、今村仁司、浅田彰、中沢新一
吉本隆明の現在―「大衆の現像」から「マス・イメージ論」へ―戦後日本思想史の中で、つねに問題提起者としてふるまってきた吉本隆明の「新しいパラダイム」を手がかりにして、今日の知が直面している問題性をえぐる!(竹田青嗣のト書きより)
他の本は、ここからどうぞ
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- 『現代思想批判/言語という神』(栗本慎一郎、小阪修平)
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- 『これでも国家と呼べるのか 万死に値する大蔵・外務官僚の罪』(小室直樹)
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