『雀鬼流。桜井章一の極意と心得』(桜井章一)
- ID
- 01351
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『雀鬼流。桜井章一の極意と心得』
- 著者
- 桜井章一
- 販売価格(税込・送料別)
- \500(本体価格\477・送料別)
- 初版発行日
- 1996/06/05
- 版
- 1998/03/20八刷
- 発行時の定価
- \1121(本体価格\1068)
- 出版社名
- 三五館
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
昭和30年代後半、大学生だった桜井は、友人を通じて嫌いだったはずの麻雀に触れ、勝負師としての才能を開花させる。以来、実業の世界に半身を置き、代打ち稼業に半身を置くこと20年、その間一度も負けることがないという驚異的な記録を残したまま、昭和50年代中期、勝つことの空しさに気づき、引退した。代打ちとして、勝負に勝つためには、脅しや暴力に屈することができない、そんな命がけの日々の中、裏技なしで、牌を思うがままに操るという、前人未到の「人牌合一」の境地を獲得している。その勝負人生の中、損得を価値観にして生きることが、心の力を、感性をくもらせることに気づいたという。(本書カバーより)
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