『女流パチプロの優雅な日々』(岡田安里)
- ID
- 01337
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『女流パチプロの優雅な日々』
- 著者
- 岡田安里
- 販売価格(税込・送料別)
- \500(本体価格\477・送料別)
- 初版発行日
- 1987/04/06
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \1260(本体価格\1200)
- 出版社名
- 文園社
- 状態
- うしろカバー上部シミあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
羽根モノと、一発台がパチンコの主流を占めていた時代の話。普通の主婦だった著者は、毎日パチンコ店に通ううち、釘の読み方、「合わせ」をはじめ、その他もろもろのプロの技を吸収していって、やがて「ノーちゃん」と呼ばれるパチプロになった。釘の見方、開放台の狙い方、パチンコ店の常連との付き合い方、パチプロとの付き合い方などなど、毎日の些細な出来事が淡々とした口調で綴られている。「ダニおばさん」、「チビおばさん」、「矢野ちゃん」などなど、パチンコ店に生息する個性的な人物とのやりとりは、カネがかかっているだけに実にシビアだ。パチプロは優雅ではないと言い切る著者は、当時とは全く変わってしまった現在のパチンコ店に今も通い続けているのだろうか?
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