『仰天 珍道具事典 PART2 ほとんど実用にならない暮らしの道具』(日本珍道具学会=編)
- ID
- 01328
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『仰天 珍道具事典 PART2 ほとんど実用にならない暮らしの道具』
- 著者
- 日本珍道具学会=編
- 販売価格(税込・送料別)
- \500(本体価格\477・送料別)
- 初版発行日
- 1992/01/13
- 版
- 1992/02/20 第二版第三刷
- 発行時の定価
- \998(本体価格\951)
- 出版社名
- カタログハウス
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
水上読書浮き袋=水のなかにはいっていけば、のんびりと読書が楽しめる。・・・胸まであるゴム製長靴に、強力な浮き輪がふたつついている。これさえあれば、スーツを着たまま水の中にはいり、思うぞんぶん読書にいそしむことができる。(表紙写真参照)水面を揺らすさざ波に身をまかせば、おのずと意識は集中し、リラックス状態となる。
部分蚊帳=無駄な殺生をせずに、快適な夏の夜が過ごせる・・・従来の蚊帳は大仕掛けすぎる。布団から出ている手、足、顔のみを蚊から守ればよい。そこで考えられたのが本品。手、足、顔それぞれ専用の防虫ネットの3点セットである。頭陀袋形、手袋形、靴下形の防虫ネットをそれぞれ着用する。
居眠り用タレ幕=電車のなかで大事な睡眠時間を確保するために・・・電車の中の居眠り姿は他人に見られたくないもの。若い女性であればなおさらだ。そこで考えられたのが本品。フンドシ状の細長い布の端にあるひもをおでこにむすび、体の前面に垂らす。下の方の布はひざの間に落すようにする。こうすれば、他の通勤客から、居眠りをしている自分の顔の有様を隠すことができ、ミニスカートの足が開いてしまっていても、安心である。しかも、この布には、降りる駅が書いてあり、誰かが起してくれるので乗り過ごす心配もない。ただし、タレ幕を外して降りるとき、近所の人に顔を見られないようにしなければならないのが難点。
他、珍道具多数。オールカラー。
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