『現代のエスプリ  406号  学校選択を考える』(太田和敬=編集)

ID
01297
形態
ムック
タイトル
『現代のエスプリ  406号  学校選択を考える』
著者
太田和敬=編集
販売価格(税込・送料別)
\700(本体価格\667・送料別)
初版発行日
2001/05/01
-
発行時の定価
\1450(本体価格\1381)
出版社名
至文堂
状態
表紙一部色落ちあり
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

『現代のエスプリ  406号  学校選択を考える』

プロローグ 学校選択を考える基本的視座(坂本旬)
学校選択をめぐる歴史と現状
学校選択を考える歴史的視点(三上和夫) / 学校選択制度の導入―住民の教育意識の観点から(山岸利次) / 教育権の構造とオランダの学校選択(太田和敬) / 米国の学校選択―多様性と可能性(高野良一)
学校選択と公教育の転換
公教育と学校選択―公共性の転換へ向けて(小玉重夫) / 学校参加と学校選択制度(平井貴美代) / 学校選択と広義の教員人事―イギリスの例を中心に(勝野正章) / 教育助成と学校選択(小川正人) / 入学試験と学校選択(太田和敬) / 学校選択と学校統廃合(小松茂久) / 多様な就学形態と学校選択(本図愛実) / インターネットと学校選択(太田和敬)
それぞれの立場からみた学校選択
親と学校選択(西本貴子) / 教師にとっての学校選択(山崎隆夫) / 選択される教育機関『学習塾』(西村承子)
インタビュー「足立区教育委員会は学校選択をなぜ導入したか」
学校選択の視点 座談会  いま、なぜ学校選択か

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