『家族卒業』(速水由紀子=著 小林キユウ=写真)
- ID
- 01291
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『家族卒業』
- 著者
- 速水由紀子=著 小林キユウ=写真
- 販売価格(税込・送料別)
- \500(本体価格\477・送料別)
- 初版発行日
- 1999/10/20
- 版
- 第1刷
- 発行時の定価
- \1680(本体価格\1600)
- 出版社名
- 紀伊國屋書店
- 状態
- カバー少々汚れあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
愛の名の下に子供に過干渉する母親、家族を自分の所有物のように扱う父親、親子関係に縛られ自立できない子供・・・それでも家族を続けますか? 気鋭のジャーナリストが放つ、新しい「ユニット」づくりのための家族論。
(目次)序章 二つの事件に「家」を読む / 第1章 親になりたがらない人々 1 子供なんていらない 2 孤立する母親とサイレントベビー 赤ん坊には「愛」を受ける権利がある / 第2章 主婦たちの迷走 1 一卵性母娘のゆがんだ関係 2 高学歴女を襲う専業主婦の誘惑 3 コマダム撲滅論 「普通の専業主婦」が息苦しいと感じているあなたへ 母親の支配網から抜け出せないあなたへ / 第3章 危険な父親たち 1 インセスト−エスカレートする支配欲 2 運命なんかに負けない! / 対談 宮台真司×速水由紀子 「不幸に生れついた私」からの脱出 / 第4章 自己愛的コミュニケーション 浮遊する性 1 女たちの逆援助交際 2 恋愛不能の男たち 3 「第四者」的コミュニケーションの功罪 / 第5章 親子を壊して、つくる 1 ファザーレス―父の不在を乗り越える 2 姜尚中 在日二世の共同体卒業への旅 / 終章 家族を卒業せよ
