『米長邦雄ともに勝つ』(加古明光)
- ID
- 01287
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『米長邦雄ともに勝つ』
- 著者
- 加古明光
- 販売価格(税込・送料別)
- \600(本体価格\572・送料別)
- 初版発行日
- 1997/07/07
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \1470(本体価格\1400)
- 出版社名
- 毎日新聞社
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
第51期名人戦(1993年)、米長邦雄は50歳にして念願の名人位についた。本書は1996年11月から毎日新聞に80回にわたって連載された「ともに勝つ・わたしの生き方」に加筆して一冊にまとめたものである。
本書、芹沢博文九段のくだり。対局中の森けいじ六段(当時)に「オイ、森君。君が刑事だと、森ケイジ刑事だな」と対局中にしゃべっている棋士がいた・・・谷川浩司がB1からA級に上がろうとする時、芹沢は酒を断って谷川戦に臨んだ。谷川は当時から“神戸の星”である。これを芹沢は「元A級」の貫禄を見せて降した。谷川との対局はこの一局だけ。「勝つと思うな。正しいと思った手を指せ。それが勝ちにつながる、と言われたのが印象的でした」と谷川は今でもはっきりと覚えている。
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