『人生  一手の違い  ―「運」と「努力」と「才能」の関係』(米長邦雄)

ID
01273
形態
単行本
タイトル
『人生  一手の違い  ―「運」と「努力」と「才能」の関係』
著者
米長邦雄
販売価格(税込・送料別)
\300(本体価格\286・送料別)
初版発行日
1989/12/25
1993/07/30 第13刷
発行時の定価
\1376(本体価格\1311)
出版社名
祥伝社
状態
小口少々シミあり
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

『人生  一手の違い  ―「運」と「努力」と「才能」の関係』

(目次)第1章  空気の丸い家―二十一歳で名人になった谷川浩司が育った環境  自分と谷川浩司とは、どちらが強いか  怒ったことがない父親  他
第2章  勝負師にとっての親とは―同日に四段になった二人の弟子の修行時代  小学校三年生で、自分の人生を決めた少年  勝負師としての道を閉ざす母親  先崎学が内弟子生活で学んだこと  他
第3章  若手急成長の秘密―濁った空気を排除するシステムの重要性  連敗がニュースになる男  それでも焦っている羽生善治  他
第4章  勝負師を育てた土壌―私の人生を決定した恩人の一言  初めて「天才」と言われた日  「八段までは保証する」  他
第5章  勝負と相場と日本経済―空前の大繁栄に向かう経済大国の株と為替の行方
第6章  スランプとの悪戦苦闘―いかにして運気の大底から脱出するか
第7章  人生の最善手、次善手―棋士の目に、企業および企業人はどう見えるか
第8章  大棋士藤沢秀行の魅力―勝負師における“生き甲斐”の研究

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