『女流楽人の追憶 性体験記録 相対レポート・セレクション7』(相対会=編)
- ID
- 01251
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『女流楽人の追憶 性体験記録 相対レポート・セレクション7』
- 著者
- 相対会=編
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 2000/02/04
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \599(本体価格\571)
- 出版社名
- 河出書房新社(河出文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
男と女の楽しみの進み具合、男のものが這入っていく様子、それを迎える腰の使い方、ひと突きごとに高まる喘ぎ―それを目のあたりにして愛の手ほどきをうける美貌の歌姫。“処女の水揚げ”をすませてから、男に抱かれて受ける快楽を教えられる。賞賛と名声の陰で、甘い楽しみを奥の奥までむさぼりつくそうとする女流楽人の性の遍歴を赤裸々に綴った名篇。(カバー文)
「男根くらべの夢」「ある夫人の悩み」「子をほしがる女」「聯想の媒介による春的刺戟の増加」も収録。
