『放屁庵退屈日記』(篠原勝之)
- ID
- 01246
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『放屁庵退屈日記』
- 著者
- 篠原勝之
- 販売価格(税込・送料別)
- \500(本体価格\477・送料別)
- 初版発行日
- 1985/10/25
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \357(本体価格\340)
- 出版社名
- 角川書店(角川文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
篠原勝之、通称クマさん。オールシーズン着流し姿。そりあげたツルツル頭にシチーの風が渦巻く。絵を描き、バス・クラリネットを吹き、文章をものする。おまけに会話上手なこと並ぶものなし。まっこと元祖怪人、本家快人なる呼び名にピッタシの御人。そのクマさんが、名付けて「放屁庵」で送る日々を、つれづれに活写する画期的な私小説日記。クマさんをはじめ、ここに登場する彼をとりまく有名無名、有罪無罪の人人の馥郁たる香りを、とくとご賞味あれ。(カバー文)
鉄のオブジェで有名なゲージツ家クマさんの日記。「先日、マガジンハウスが持ってきた巨大な西瓜は、一人で食いきるにはあまりに大き過ぎ、二日にわたって縁側にてペッペと食ったが、今日は完全に飽きちまった。」(八月十五日の日記より)絶版重版未定。
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『大人のお洒落』(石津謙介)
- 1つ前のリストに移動
- 『日本経済破局の論理 サムエルソン「経済学」の読み方』(小室直樹)
- 1つ上のページに移動
