『パンツをはいたサル  人間は、どういう生物か』(栗本慎一郎)

ID
01230
形態
新書
タイトル
『パンツをはいたサル  人間は、どういう生物か』
著者
栗本慎一郎
販売価格(税込・送料別)
\300(本体価格\286・送料別)
初版発行日
1981/04/05
1993/03/05 40刷
発行時の定価
\805(本体価格\767)
出版社名
光文社(カッパ・サイエンス)
状態
古本として並
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内容紹介

『パンツをはいたサル  人間は、どういう生物か』

「経済人類学」を世に出したクリモトの大ベストセラー。「過剰」と「蕩尽」、そして「パンツ」という概念を軸に、人間とはどのような生物なのかを説き明かしていく。
(目次)人間は知恵ある生物か/おカネという名のパンツ/パンツという名のパンツ/神経症という名のパンツ/法律という名のパンツ/道徳という名のパンツ/「内なる知」が、発想の転換を可能にする
ヒトは、サルが裸になっただけではなく、余分に「パンツ」をはいている。「パンツ」とは、物理化学的な動物としてのヒトに「付与」された部分、すなわち哲学や道徳や集団的行動のあれこれ―虐殺も含めて―のことである。

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