『誤まった裁判 ―八つの刑事事件―』(上田誠吉 後藤昌次郎)
- ID
- 01226
- 形態
- 新書
- タイトル
- 『誤まった裁判 ―八つの刑事事件―』
- 著者
- 上田誠吉 後藤昌次郎
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1960/02/17
- 版
- 1988/08/15 第34刷
- 発行時の定価
- \504(本体価格\480)
- 出版社名
- 岩波書店(岩波新書)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
ある日突然だれかの嘘の自白で逮捕される。法廷で検事は、押収した物の中から、自白に見合う証拠だけを選んで提出し、無実を証明する証拠は隠して出さない。この場合、私たちはどうやって無実を立証したらいいのか。松川・八海など八つの事件の検討を通して、取調官の不正や裁判官の予断、偏見が生み出す恐るべき誤判の実態を明らかにする。(カバー文)
とりあげられている事件は、八丈島事件、幸浦事件、三鷹事件、松川事件、二俣事件、八海事件、花巻事件、菅生事件の八つの事件。
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