『手塚治虫はどこにいる』(夏目房之介)

ID
01224
形態
文庫
タイトル
『手塚治虫はどこにいる』
著者
夏目房之介
販売価格(税込・送料別)
\300(本体価格\286・送料別)
初版発行日
1995/12/04
第一刷
発行時の定価
\509(本体価格\485)
出版社名
筑摩書房(ちくま文庫)
状態
古本として並
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内容紹介

『手塚治虫はどこにいる』

これまで、テーマ主義的にしか語られなかった手塚論を全面否定し、線とコマ割りの面から手塚治虫を捉えなおす画期的な手塚治虫論。戦後約15年間の生命感に溢れていた線は、劇画やアニメとの関わりの中で、矯正を強いられてゆく。数度にわたって描き直された「ジャングル大帝」等をテキストに手塚作品の本当の面白さと表現論的な意味を探る。(カバー文)
(目次)序―手塚さんの死/手塚治虫像―宝塚・戦争・マンガ/初期手塚マンガの楽しさ―モッブシーン/『新宝島』―コマの革命はあったのか?/『新宝島』の読み方―表現論/ヒョウタンツギ―方法的アソビの意味/落書き記号の面白さ―線の思想/手塚的な目玉たち―自意識/『ジャングル大帝』―「物語」と画像/月刊誌黄金期―『アトム大使』から『0マン』へ  他

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