『地球の果てまでつれてって』(横尾忠則)
- ID
- 01211
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『地球の果てまでつれてって』
- 著者
- 横尾忠則
- 販売価格(税込・送料別)
- \200(本体価格\191・送料別)
- 初版発行日
- 1986/03/25
- 版
- 1994/07/25 第4刷
- 発行時の定価
- \428(本体価格\408)
- 出版社名
- 文藝春秋(文春文庫)
- 状態
- 小口ヤケあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
サルバドール・ダリを見た日の事に始まり、不眠、禿、蟻、ナメクジ等、卑俗な日常の瑣事から発想して魂の根源に至らんとする、あるいは眠られぬ夜に永劫の輪廻転生を想い絶句する。<至福千年王国>を夢見て限りない自己への旅を続ける芸術家が、わななく心の軌跡を二年間にわたって微細に綴った思索的エッセイ。(カバー文)
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