『妊娠小説』(斎藤美奈子)
- ID
- 01206
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『妊娠小説』
- 著者
- 斎藤美奈子
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1997/06/24
- 版
- 第一刷
- 発行時の定価
- \714(本体価格\680)
- 出版社名
- 筑摩書房(ちくま文庫)
- 状態
- カバーふち少々シミあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
『舞姫』から『風の歌を聴け』まで、望まない妊娠を扱った一大小説ジャンルが存在している―意表をついたネーミングと分析で、一大センセーションを巻き起こした処女評論。待望の文庫化!(カバー文)
取り上げられている作品―『青春』(小栗風葉)、『子猫』(鈴木三重吉)、『隣室の客』(長塚節)、『石塊』(水野葉舟)、『新生』(島崎藤村)、『紅いくたび』『山の音』(川端康成)、『薔薇と荊の細道』『青春の蹉跌』(石川達三)、『太陽の季節』『灰色の教室』(石原慎太郎)、『美徳のよろめき』『美しい星』(三島由紀夫)、『死者の奢り』『われらの時代』『見るまえに跳べ』(大江健三郎)、『パルタイ』(倉橋由美子)、『闇の中の祝祭』『暗室』(吉行淳之介)、『越後つついし親不知』『越前竹人形』(水上勉)、『されど われらが日々―』(柴田翔)、『青い月曜日』(開高健)、『野わけ』『北都物語』(渡辺淳一)、『蕁麻の家』(萩原葉子)、『赤ん坊の生れない日』(三田誠広)、『もう頬づえはつかない』(身延典子)、『海を感じる時』(中沢けい)、『寵児』(津島佑子)、『風の歌を聴け』(村上春樹)、『はじまりは朝』(川西蘭)、『サイゴン・ティをもう一杯』(村松友視)、『春雷』(立松和平)、『その後の仁義なき桃尻娘』『帰って来た桃尻娘』(橋本治)、『一種、ハッピーエンド』(森遥子)、『ビデオパーティ』(林真理子)、『テニスボーイの憂鬱』(村上龍)、『哀しみの女』(五木寛之)、『雑司が谷へ』(原田宗典)、『掠奪の初夏』(高橋三千綱)、『揚羽蝶が壊れる時』(小川洋子)、『個人教授』(佐藤正午)、『クラウディ』(辻仁成)、『女ざかり』(丸谷才一)
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『地球の果てまでつれてって』(横尾忠則)
- 1つ前のリストに移動
- 『東西不思議物語』(澁澤龍彦)
- 1つ上のページに移動
