『将棋の来た道』(大内延介)

ID
01189
形態
文庫
タイトル
『将棋の来た道』
著者
大内延介
販売価格(税込・送料別)
\500(本体価格\477・送料別)
初版発行日
1998/12/01
初版第1刷
発行時の定価
\539(本体価格\514)
出版社名
小学館(小学館文庫)
状態
値札はがしあとあり
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

『将棋の来た道』

日本の将棋はいつ、どこから伝えられたのだろうか?棋界の実力者が、お隣りの韓国から中国、タイ、インド、スリランカと、将棋の起源を求めて各国の名人たちと対戦しながらたどるそのルーツ。ソウルで、北京で、台北で、バンコクで、デリーで、海南島で、香港の街角で対局を通して異国の人々と語り合い、チェスゲームとの接点にまで達する、スリリングな旅行記。これは遊びの文化の基に迫る異色の探検記であり、アジアという盤面を進む武者修行の旅でもある。写真・図版多数収録。(カバー文)

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