『勝負』(升田幸三)

ID
01186
形態
文庫
タイトル
『勝負』
著者
升田幸三
販売価格(税込・送料別)
\300(本体価格\286・送料別)
初版発行日
2002/09/25
初版
発行時の定価
\720(本体価格\686)
出版社名
中央公論新社(中公文庫)
状態
奥付ページ角折りあり  その他は古本として並
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内容紹介

『勝負』

人生は将棋に似ている―。名人に香車を引いて勝つという伝説を作り、同門の大山康晴と熾烈な戦いを演じた不世出の名人・升田幸三が、人事百般について不羈奔放(ふきほんぽう)に語り下ろした随筆集。人間味豊かな語り口の中にあらわれる珠玉の言葉のひとつひとつは、世代を越え、深く感銘を与えずにはいない。(カバー文)
「人生は将棋に似ている」、「将棋は人生に似ている」似ているようでいて全く違う二つの言葉。前者を言えるのは天才、後者を言うのは凡才ではないだろうかと思った。

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