『ゼウスガーデン衰亡史』(小林恭二)

ID
01177
形態
文庫
タイトル
『ゼウスガーデン衰亡史』
著者
小林恭二
販売価格(税込・送料別)
\500(本体価格\477・送料別)
初版発行日
1991/01/21
第1刷
発行時の定価
\764(本体価格\728)
出版社名
福武書店(福武文庫)
状態
小口ヤケあり  しおりひも切断
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

『ゼウスガーデン衰亡史』

うらぶれた場末の遊園地、「下高井戸オリンピック遊戯場」は双子の天才、藤島宙一、宙二兄弟の卓越した経営手腕により急成長を遂げ、「ゼウスガーデン」と名を変えて、ありとあらゆる欲望を吸収した巨大な快楽の王国となってゆく。果てなき人間の欲望と快楽の狂走を20世紀末から21世紀末までの百年という壮大なスケールで描く快作長編。(カバー文)約430ページりの長編小説です。

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