『素敵なダイナマイトスキャンダル』(末井昭)
- ID
- 01154
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『素敵なダイナマイトスキャンダル』
- 著者
- 末井昭
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1984/09/10
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \315(本体価格\300)
- 出版社名
- 角川書店(角川文庫)
- 状態
- 上部シミあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
「日本にもいた!!狩猟民族の原始生活」というのがピッタリの過疎の村。ある日、少年が学校から帰ると、母親が隣の息子とダイナマイト心中して、内臓が木の枝に引っかかっていたのであった―。
これは最初の章からもの凄い必殺技のスタートなのである。小学校一年生でそのよーな体験をしてしまったのである。現在は「写真時代」編集長兼グラフィック・デザイナー兼テナーサックス奏者であるが、その前はエロ本をつくっていたのである。その前の前のあたりは池袋のピンクサロンの看板を描いていたのであった。その前の前の前は・・・。
そうゆう人がはじめて書き下ろした、たくまずして過激な超面白エッセイ!(カバー文)
伝説の雑誌「ウイークエンド・スーパー」を手がけ、近年では、「パチンコ必勝ガイド」を創刊し、白夜書房を躍進させた名物編集者の驚愕の手記。
