『エロ街道をゆく  横丁の性科学』(松沢呉一)

ID
01140
形態
文庫
タイトル
『エロ街道をゆく  横丁の性科学』
著者
松沢呉一
販売価格(税込・送料別)
\400(本体価格\381・送料別)
初版発行日
2003/02/10
第一刷
発行時の定価
\819(本体価格\780)
出版社名
筑摩書房(ちくま文庫)
状態
古本として並
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

『エロ街道をゆく  横丁の性科学』

SMクラブで、お風呂場で、アダルト・ショップで、性にまつわるすべてを検証。前立腺マッサージ体験、投稿雑誌編集部訪問、SMスカトロ・プレイ鑑賞、ブルセラ女子高校生インタビューなど、欲望の深奥に迫る。「セックスを突き詰めることは、混迷を極めるこの社会を解釈することでもあり、人間はなぜ生きているのかを模索することと同意である」。横丁の性科学者の単行本デビュー作。(カバー文)
(目次)第一章 エロ街道をゆく
性をめぐる旅に出るその前にエイズ検査へ/「保健所でナンパ成功率大」とは本当か/至上の快楽!?前立腺マッサージ体験記/エイズ時代のコンドームマーケットとは?/泌尿器だけが知るオナニーのあれやこれや/投稿雑誌こそ愛無き時代の福音書である/ナニワのヘルス嬢、AV出たさに上京す/日本の奇祭・へのこ祭りに性神を見た!/「裸の触れ合い」ついにスタート/初めて体感、ソフトSMは歓喜の世界/己れに酔い、己れを知る女装の甘い罠/「裸の触れ合い」ついに相手のお部屋に出張/日米コンドームを使用して比較する/秘ヘア写真の上手な撮り方教えます/ブルセラする女子高校生の本音とは/「裸の触れ合い」しつつ尻についても考える
第二章 正しいバイブレーターの使い方
女性とバイブの秘めたる関係/まずはバイブを買いにお店へいこう/アダルト・ショップのお客様とは?/通信販売でバイブは売れるのか?/女にモテたきゃバイブを使おう!/知られざる性具の世界史/幻のバイブレーター工場をさがして/性具産業関係者に市民権を!/バイブ処女の初体験レポート・その1/バイブ処女の初体験レポート・その2/マッサージ器はバイブに替わるか?/バイブ道、未だ極め難しと知る
第三章 性器末SM入門編
翔子女王さまの聖水は健康な味だった/はたしてSMは健康にいいのか?/SM娘にとってのSEXとは?/M女・美菜ちゃんとアヌスで実験/聖夜を彩るスカゲロまみれの乙女たち

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