『三流』(長嶋一茂)

ID
01114
形態
単行本
タイトル
『三流』
著者
長嶋一茂
販売価格(税込・送料別)
\300(本体価格\286・送料別)
初版発行日
2001/06/10
第1刷
発行時の定価
\1575(本体価格\1500)
出版社名
幻冬舎(幻冬舎アウトロー文庫)
状態
カバー少々汚れあり
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内容紹介

『三流』

偉大すぎる父親。厳しいプロの壁。野村監督との確執。突然、襲ってきた過呼吸症候群。・・・絶望を突き抜けなければ、見えないものがある。初めて明かされる真実。揺れる魂の軌跡。
(目次)筆箱に「リベンジ」と彫り込んだ父の解任騒動/人間離れしている原始的パワーとスピード/チームプレーと個人主義は相反する概念ではない/先輩にヤキを入れられ続けても変わらなかった理由/立教大キャプテンとしての意外なチーム掌握術/1987年、神宮球場の栄光と挫折/恋人の実家で朝まで号泣し続けた大男/バットとパフェの落差/ドラフト、あの頃に戻れるなら自分をぶん殴りたい/長嶋家を支えた、母の苦言の意味/打撃アドバイス漬けのユマ・キャンプ/一流を運命づけられた選手とは/ベーブ・ルースの精霊とUFO/野村監督との確執報道の真相/エスケープ、忘れられぬ恩人/父親とのフロリダの夜/ジャイアンツ移籍会見の不機嫌/「長嶋茂雄」という父親/肘の故障についてただひとつ思うこと/その夜、目の前が突然揺れ始めた/戦力外通告、残りの人生/敗者だからこそ、見えるものとは

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