『恋して泣いて芝居して』(清川虹子)
- ID
- 01104
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『恋して泣いて芝居して』
- 著者
- 清川虹子
- 販売価格(税込・送料別)
- \800(本体価格\762・送料別)
- 初版発行日
- 1983/05/20
- 版
- 1983/08/15 第四刷
- 発行時の定価
- \1260(本体価格\1200)
- 出版社名
- 主婦の友社
- 状態
- 少々古さ目立つ 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
波乱万丈の人生を送った、清川虹子の自叙伝。関東大震災、東京大空襲をくぐりぬけ、たくましく生き抜いた映画人、舞台人のありのままの記録。柳家金語楼、榎本健一、古川緑波、徳川無声、望月優子、清水将夫、森川信、江利チエミ、伴淳三郎などなどまさにオールスターキャスト。“喜劇女優”としての顔が有名だが、さまざまな役をキチンとこなせる名バイプレイヤーでもあった。たとえば黒澤明監督「どん底」のお滝など。
中でも傑作は、ダニエル・マン監督の日米合作映画「八月十五夜の茶屋」の出演エピソード。この映画は、グレン・フォード、マーロン・ブランド、京マチ子、根上淳、沢村美司子らと撮影していたのだそうだが、中でもマーロン・ブランドにいたく気に入られ、さかんに求愛された!逸話は楽しい。しかも、ハリウッドスターのスケールの違いに驚かされる。なにしろ真ん中にグランドピアノが置いてあるホテルの部屋をポーンと世話してくれたりするのだ。2年後、京都にマーロン・ブランドがたずねてきた!のだが、結局恋は実らずじまい。―すこし惜しい気もしますが、しかたありません。・・・「サヨナラ」―マーロン。
実っていたら・・・少し怖い気もします・・・。
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