『田宮模型の仕事 木製モデルからミニ四駆まで』(田宮俊作)
- ID
- 01091
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『田宮模型の仕事 木製モデルからミニ四駆まで』
- 著者
- 田宮俊作
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1997/07/07
- 版
- 1997/07/31 第4刷
- 発行時の定価
- \1575(本体価格\1500)
- 出版社名
- ネスコ
- 状態
- 最終2ページ目立つシワあり 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
模型ファンの知らない模型屋の話 工夫につぐ工夫・・・工夫することが、なぜこんなに楽しいのだろうか。模型づくりは「男の花園」だ。苦しいが楽しい。(帯文)
(主な内容)木製模型との幸せな出会い/泣く泣くプラモデル製作に転向する/プラモデルは金型が命/取材こそ模型づくりの基本/とことんやるのがホビーの世界/山あり谷ありミニ四駆の十六年間
昭和40年代のスロットカーブームに一役買った田宮の「ジャガーD」。金持ちの子にしか買えないような高価な品だった。アメリカではまったく相手にされなかったが、ヨーロッパで最初に火がつき、マニアに田宮の名前が知られるようになった。後輪にサスペンションを付けたり、車体の重量をやや重くしたりする細かい工夫がイギリスのホビーマニアに絶賛された。やがてスロットカーは急速にマニア化したつけがまわり、ブームで終わってしまうのだが、そのとき得た、ビギナーを育てるべしという教訓は、ミニ四駆ブームのときに活かされていったという。
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『超世代お笑い列伝 カツオレ』(ネプチューン、海砂利水魚、X-GUN、MANZAI-C、金谷ヒデユキ、底抜けAIR-LINE、アンタッチャブル、T・I・M)
- 1つ前のリストに移動
- 『高校が崩壊する』(喜入 克)
- 1つ上のページに移動
