『十四歳 見失う親 消える子供たち』(井田真木子)
- ID
- 01072
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『十四歳 見失う親 消える子供たち』
- 著者
- 井田真木子
- 販売価格(税込・送料別)
- \800(本体価格\762・送料別)
- 初版発行日
- 1998/05/28
- 版
- 第1刷
- 発行時の定価
- \1785(本体価格\1700)
- 出版社名
- 講談社
- 状態
- カバー少々汚れあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
十代から売春を始めた少女たちを取材するうち、とある街で冴矢という17歳の少女と出会う。他の子とは一味ちがう個性を持った冴矢に興味を惹かれた著者は、彼女の母親や彼女の暮らす家庭を取材する。そして、アメリカの西海岸に冴矢とともに飛び、“ストリート・サバイバー”として路上で売春や盗みをして暮らす同年の少女に引き合わせる。
十四歳で3人の男と専属の売春契約を結ぶ少女へのインタビュー。
「最初は、素足にシャネルというアンバランスさに驚いた。その次、服装のちぐはぐさも手伝って、彼女がまったく美しく見えないことに胸を衝かれた。若いのに、いや、若いからこそ、まるで下手に作られた人形のようだ。“パパ”はこの痛々しすぎて、すでに美しくさえない子供に、いったいどういうセックスを求めようというつもりなのか。」
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