『ホントの話 誰も語らなかった現代社会学<全十八講>』(呉智英)
- ID
- 01067
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『ホントの話 誰も語らなかった現代社会学<全十八講>』
- 著者
- 呉智英
- 販売価格(税込・送料別)
- \500(本体価格\477・送料別)
- 初版発行日
- 2001/11/20
- 版
- 2002/02/01 初版第3刷
- 発行時の定価
- \1260(本体価格\1200)
- 出版社名
- 小学館
- 状態
- 古本として並 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
(目次)
人権と民主主義について
第一講 人権思想という血塗られた宗教
第二講 死刑が封じ込めた復讐権こそ基本的人権ではないか
第三講 人権イデオロギーに毒された“いい子社会”の病理
第四講 無責任と民主主義の精神
ナショナリズムについて
第五講 愛国史観にも自虐史観にも与しない「正しい戦争教育」
第六講 「個人か国家か」の不毛な選択を超えた「職業意識」
第七講 日本のナショナリズムは世界に何を誇るべきか
民族差別について
第八講 【特別鼎談】在日朝鮮人と参政権 李英和、鄭大均 補講「朝鮮人名は朝鮮語読みか日本語読みか?」
第九講 支那を「支那」と呼んで何が差別なのか
第十講 人民日報の論文は非論理的で日本差別である
第十一講 【特別対談】「支那」か「中国」か 趙宏偉
現代人の愛について
第十二講 「猫至上主義者」のグロテスクな純粋
第十三講 愛のイデオロギーに縛られた現代人はエロスをもて余す
第十四講 反人権論的男女平等論
教育とマスコミについて
第十五講 教師とは「知識と訓練」を売る商売人である
第十六講 ジャーナリストにも売春婦にも「商業道徳」を
第十七講 悪平等社会からはエリートも知恵のある庶民も生まれない
第十八講 新聞社と学歴とオカルト記事
江戸時代にもブルセラはあった、柳美里をユウ・ミリと呼ばせるのはオカシイ、ユウなら乳牛の意味になる、産経新聞はオカルトまみれなどのウンチクも楽しい、呉評論の集大成。
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