『いちばん初めにあった海』(加納朋子)

ID
01054
形態
単行本
タイトル
『いちばん初めにあった海』
著者
加納朋子
販売価格(税込・送料別)
\300(本体価格\286・送料別)
初版発行日
1996/08/30
初版
発行時の定価
\1528(本体価格\1456)
出版社名
角川書店
状態
古本として並
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内容紹介

『いちばん初めにあった海』

ワンルームのアパートで一人暮らしをしていた堀井千波は、周囲の騒音に嫌気がさし、引越しの準備を始めた。その最中に見つけた一冊の本、『いちばん初めにあった海』。読んだ覚えのない本のページをめくると、その間から未開封の手紙が・・・。差出人は<YUKI>。
だが、千波はこの人物に全くこころあたりがない。しかも開封すると、そこには“あなたのことが好きです”とか、“私も人を殺したことがある”という謎めいた内容が書かれていた。一体、<YUKI>とは誰なのか?何故、ふと目を惹いたこの本に手紙がはさまれていたのか?千波の過去の記憶を辿る旅が始まった―。
心に深い傷を負ったふたりの女性が、かけがえのない絆によって再生していく姿を描いた、胸いっぱいにひろがるぬくもりあふれたミステリー。(カバー文)

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