『名勝負師は言い訳をする』(内藤國雄)
- ID
- 01047
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『名勝負師は言い訳をする』
- 著者
- 内藤國雄
- 販売価格(税込・送料別)
- \700(本体価格\667・送料別)
- 初版発行日
- 1996/10/24
- 版
- 第1刷
- 発行時の定価
- \1325(本体価格\1262)
- 出版社名
- 日本放送出版協会
- 状態
- 古本として並 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
異才奇才ひしめく勝負の世界の凄い話 ちょっといい話 人生しみじみ話
「阪田三吉と羽生はどちらが強いか」こう聞かれて、ちょっと驚いた。私は「阪田さんは体で絞り出すような将棋でした。それに比べると羽生君のほうは純粋頭脳で戦う将棋という感じですね」と答えた。(略)昔は時間をかけ苦しみ抜いて手を捜し出す。そういう棋士が多かった。それに比べると、いまの棋士はずっと指し方がスマートな感じがする。(略)「それで二人はどちらが強いのか」とたたみかけてきた。―「阪田三吉と羽生善治」より
内藤九段のエッセイ集。
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