『独断 これが日本だ。』(青木雄二 北野誠)
- ID
- 00998
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『独断 これが日本だ。』
- 著者
- 青木雄二 北野誠
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 2003/02/15
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \519(本体価格\495)
- 出版社名
- 幻冬舎(幻冬舎アウトロー文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
このままで日本の将来は大丈夫なのか?一億円近い退職金を手にする美味しい職業=官僚。「死人に口なし」的な判決を連発する想像力の足りない裁判官。自らが理解していない「経済」を語る政治家。彼らに国の舵取りを任せておいて、本当にいいのか!?一般国民が苦しむ、わが国の姿を青木雄二と北野誠が、丸裸にする!文庫書き下ろし。(カバー文)
(目次)
第一章自民党の功罪
今の世の中、無罪になったら勝ちですわ/田舎に行くほど自由民主党が強い理由/巨人ファンは自由民主党支持者が多い/小泉総理は馬鹿ですわ/共産主義でも、女の取り合いだけは不平等 ほか
第二章正直者が馬鹿を見る国・日本
自分の胸に手を当ててよう反省せなあかんで/見つからんかったら何してもええねん/裁判の判決なんておかしなことだらけ/法律知らんもんは、ものすごく馬鹿見てます/裁判官は「論語読みの論語知らず」やな ほか
第三章預金封鎖への足音
税金払うんやったら、寄付したほうが賢い/国の言ってることなんて信用したらいけませんよね/終戦直後より状況は悪い/一般庶民も勉強せなあかんいうことですよ/サブマシンガンの導入はショックやったな ほか
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