『美人女優と前科七犯 ―佐々警部補パトロール日記II』(佐々淳行)
- ID
- 00988
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『美人女優と前科七犯 ―佐々警部補パトロール日記II』
- 著者
- 佐々淳行
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1998/02/10
- 版
- 2000/04/05 第2刷
- 発行時の定価
- \499(本体価格\476)
- 出版社名
- 文藝春秋(文春文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
昭和三十年一月、目黒警察署の外勤班から、捜査係主任となった佐々警部補。海千山千の“刑事独立愚連隊”を率いながら、強盗傷害事件から犬のお茶碗窃盗まで、大小さまざまな事件に遭遇して奮闘する毎日。席の暖まる暇もない三月のある雨の夜、某美人女優の邸宅に何者かが火を放った・・・。伊丹十三・佐々淳行対談収録。(カバー文)
(目次)畠中巡査無念の殉職―公葬/思い知ったか“占領軍”―渉外事件/輪姦事件と肝っ玉おっかあ―少年犯罪/鬼警部大物逮捕―選挙違反捜査/十人の刑事たち―目黒署特捜班/デカ部屋グラフィティー―微罪処分/美人女優と前科七犯―放火事件/「赤穂四十七士、いえまっか」―供述調書/新米警部補ケガの功名―警視総監賞/職人刑事と哀しき殺人犯―殺人事件/どっちが泥棒、どっちが刑事?―一見紳士ふう/インド王女の宝石盗難事件―サベトリ王女/さらば、目黒署―離任
