『映画狂人、語る。』(蓮實重彦)

ID
00970
形態
単行本
タイトル
『映画狂人、語る。』
著者
蓮實重彦
販売価格(税込・送料別)
\1100(本体価格\1048・送料別)
初版発行日
2001/05/20
初版
発行時の定価
\2100(本体価格\2000)
出版社名
河出書房新社
状態
古本として並  帯付
※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。

内容紹介

『映画狂人、語る。』

素晴らしきシネフィルたちとの映画に目が眩んだとっておきの会話。
【鼎談】VS  宮川淳・浅沼圭司
<距り>の<場>に向かって  ●記号学批判
【鼎談】VS  鈴木啓二・松浦寿輝
映画批評の秘かな愉しみ  ●ユニテの崩壊から観客論へ
【鼎談】VS  野上照代・伊丹十三
黒澤明  あるいは旗への偏愛
【鼎談】VS  上野昂志・山根貞男
映画を演奏する時代  ●映画環境をいかに活性化するか
【対談】VS  鈴木清順
『陽炎座』への招待
【対談】VS  伊丹十三
特権的映画学講座
【鼎談】VS  A・タッソーネ/M・テシエ
『乱』と黒沢明をめぐって
【鼎談】VS  伊丹十三・岸恵子
ただひたすら小津先生の船に乗って
みんなで揺れていたという感じです
【対談】VS  村上龍
残酷な視線を獲得するために
【対談】VS  北野武
バイク事故が『HANA‐BI』の絵になった
【対談】VS  金井美恵子
淀川長治:継承不能な突然変異

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