『本はどのように消えていくのか』(津野海太郎)
- ID
- 00955
- 形態
- 単行本
- タイトル
- 『本はどのように消えていくのか』
- 著者
- 津野海太郎
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1996/02/10
- 版
- 1996/02/20 二刷
- 発行時の定価
- \1937(本体価格\1845)
- 出版社名
- 晶文社
- 状態
- 古本として並 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
活字本と電子本の大共存時代が始まった!宮武外骨からDTP、OCR、WWWまで「本」の再定義をこころみる最新エッセイ集。(帯文)
―印刷されない本(電子本)もまた本でありうるのか。それを考えることが、おのずから、未来の本の本質をかたちづくっていくことにつながる。「本」と「マルチメディア」とどちらの語のほうが長持ちするか。わたしは「本」だと思う。生きのこるのは「マルチメディア」ではなく、おそらくは、これから長い時間をかけて周到かつ大胆に再定義されることになる「本」という概念のほうであろう。(あとがき)より
著者は朝日新聞の書評委員。
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