『極道が神を信じる時』(家田荘子)
- ID
- 00864
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『極道が神を信じる時』
- 著者
- 家田荘子
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1998/12/25
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \479(本体価格\457)
- 出版社名
- 幻冬舎(幻冬舎アウトロー文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
血なまぐさい抗争にまみれて生きる極道たち。非情な裏社会の組織のなかで、自分を見失いそうになるとき、彼らを支えるのは―。病い、仲間の裏切り、妻の信仰…などから「神」に出会い大きくヤクザ人生を変えた男たちの生きざま。密着取材で赤裸々に内情を捉えた、家田にしか書けない極道ノンフィクションの新作。 (カバー文)
(目次)八年間、一日も休まず続けた心の修業「先祖が稼業を認めてくれている。だから自分は生かされている」/五十二歳で「ヤクザになる」決断「“寿命があると思えば、怖いことなんかない。心配もない」/殺人未遂で服役中に得た神の啓示「一杯の味噌汁を飲んだ瞬間、ありがたい、と思った」 他
