『突破者の条件』(宮崎学)
- ID
- 00853
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『突破者の条件』
- 著者
- 宮崎学
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 1999/02/25
- 版
- 1999/12/25 4版
- 発行時の定価
- \559(本体価格\533)
- 出版社名
- 幻冬舎(幻冬舎アウトロー文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
グリコ・森永事件で「キツネ目の男」と擬された著者が、末期的な現代日本の病巣を一刀両断!ヤクザ、警察、総会屋、企業、家庭、学校、マスコミなどの現場で今、何が起きているのか?地上げ屋、解体屋、時には恐喝者―全国指名手配までされた数々の修羅場の経験から、あらゆる危機を突破する「アウトローの生き方」を伝授する前代未聞の書。(カバー文)
(目次)
第1部 突破者という生き方
第一章 築五十年の日本、壊したる
第二章 アウトローからの闇社会、警察論
第2部 アウトローの作法
第一章 男らしさがすべて
第二章 「朝日」にも作法教えたる
第三章 卑しい時代、ヤクザも変わる
第四章 サラリーマンに知恵つけたろ
第3部 突破者からの手紙
<灰谷健次郎様 鎌田慧様 ついでに本多勝一様>
<かわいそうな岡光序治様>
<私が愛した宮本顕治様> 他
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