『みんな山が大好きだった』(山際淳司)
- ID
- 00844
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『みんな山が大好きだった』
- 著者
- 山際淳司
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1995/07/18
- 版
- 2003/05/25 改版
- 発行時の定価
- \780(本体価格\743)
- 出版社名
- 中央公論新社(中公文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
生と死のきわどいつり橋をわたるように、高嶺を求めて氷壁にたち向かっていく先鋭的アルピニストたち。やがて彼らは雪煙のなかに消え去った・・・。名アルピニストたちの生と死を、限りない哀惜とともに検証する、山際ノンフィクションの名作。(カバー文)
第一章 一瞬の生のきらめき
八千メートルの栄光と墓標
加藤保男は竜舌蘭の花を見たか
厳冬期のエベレストに成功!の報入る
頂上アタックはその一瞬にしかない
ジェット・ストリームが二人をかき消した
山の男としての行動原理
生きているかぎり山を諦める男ではなかった
向かうか、退くかの分岐点に立たされて
死とすれ違いながら得る何か
一つの危険も行動のバネでしかない
きらめきのない人生なんて
かつて男たちが冒険をめざしたように
第2章 ザイルのトップは譲れない
第3章 未知の世界に向かって
第4章 山を愛し山に死んだ
第5章 夜明けの美しさのために
第6章 孤高の人生をめざして
第7章 いくつか越える山のために 他
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