『トンデモ一行知識の世界』(唐沢俊一)
- ID
- 00814
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『トンデモ一行知識の世界』
- 著者
- 唐沢俊一
- 販売価格(税込・送料別)
- \300(本体価格\286・送料別)
- 初版発行日
- 2002/05/08
- 版
- 2003/09/05
- 発行時の定価
- \609(本体価格\580)
- 出版社名
- 筑摩書房(ちくま文庫)
- 状態
- 古本として並
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
「G・馬場の足は本当は十五文しかない」「キスをすると一秒間に二億個の細菌がお互いの口腔を行き来する」「パソコンについている、マウスの移動距離の単位を『ミッキー』という」「ライオンズのマークは『レオ』ではなく、その父親の『パンジャ』である」…など、何の役にも立たないけれど、メチャ面白い雑学知識のオンパレード。脳天気ワールドへようこそ。(カバー文)
(目次)ゴキブリの語源は「御器かぶり」である。グリコの「POCKY」は、英語で訳すと「あばたちゃん」となる。古代日本ではセックスは女性の騎乗位が一般的だった。犯罪者がもっとも好む色は赤。緑、青、黄がそれに次ぐ。ロスチャイルド家の家訓は「一に貯金、二に貯金、三に貯金」である。ソクラテスの弟子たちはソクラテスの肉体を求めて争った。シャーロック・ホームズはコカイン中毒だった。フランスやイタリアの貴族は健康食としてシラミを食べていた。―ああきりがない。単なる断片的な知識の集成本ではなく、読み物としてもスコブル面白い。一行知識から派生したデマの類まで追跡している徹底ぶり。アナグマはクマではなくイタチである。ああきりがない・・・。(店主)
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