『国家なる幻影(上)(下) (2冊セット)』(石原慎太郎)
- ID
- 00800
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『国家なる幻影(上)(下) (2冊セット)』
- 著者
- 石原慎太郎
- 販売価格(税込・送料別)
- \600(本体価格\572・送料別)
- 初版発行日
- 2001/10/10
- 版
- 第1刷
- 発行時の定価
- \1199(本体価格\1142)
- 出版社名
- 文藝春秋(文春文庫)
- 状態
- 2冊とも古本として並 帯付 下奥付も同上
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
(上)昭和四十一年暮れのベトナム行きが、ことの始まりだった。政治への参加を決意して、二年後参院選全国区に出馬、三百万票という未曾有の大量得票で当選。私というオデッセイは、政治なる魔の海への航海に旅立った。三島由紀夫氏からの公開状、金権田中角栄との対決、青嵐会の結成を経て、福田内閣で環境庁長官に就任する。 (カバー文)
(下)不毛の一語に尽きた四十日抗争は、初の衆参同日選挙を生み、大平首相は急死。後継の鈴木内閣で中川一郎擁立を図るが、中曾根政権が誕生する。そして中川の自殺、フィリピンの友人ベニグノ・アキノ暗殺に、政治の世界の地獄絵を見る。総裁選出馬を経て平成五年、自民党が下野するにいたるまでを追想する。(カバー文)
悪口言わせたら天下一品。(店主)
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