『冤罪の証明』(正木ひろし)
- ID
- 00790
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『冤罪の証明』
- 著者
- 正木ひろし
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1981/03/05
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \378(本体価格\360)
- 出版社名
- 旺文社(旺文社文庫)
- 状態
- 経年による劣化あり カバーふち傷みあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
「事実は一つしかない。鑑定が正しければ、アリバイ証言は虚偽である。アリバイ証言が正しければ、鑑定書は虚偽となる。その中間は許されない。」農村の一高校生が被告人とされた殺人事件の弁護士が、「あらんかぎりの知能をかたむけ、全精力をつかって」法廷において鑑定の矛盾を突き、冤罪をはらそうと試みるも、高裁において控訴棄却となった裁判の記録である。司法の大改革が始まろうとする昨今、読んでおきたい一冊。(店主)
他の本は、ここからどうぞ
- 1つ先のリストに移動
- 『女子刑務所 女性看守が見た「泣き笑い」全生活』(藤木美奈子)
- 1つ前のリストに移動
- 『にっぽん心中考』(佐藤清彦)
- 1つ上のページに移動
