『古本綺譚』(出久根達郎)
- ID
- 00782
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『古本綺譚』
- 著者
- 出久根達郎
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1990/03/10
- 版
- 1994/01/15 7版
- 発行時の定価
- \550(本体価格\524)
- 出版社名
- 中央公論社(中公文庫)
- 状態
- 天ヤケあり
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
古本の世界は果てしなく深く、魅力的な混沌がある。この世に二つとない幻の本を手に入れたいと夢見る愛書家と古本屋。古本世界に住む、本を愛し本に憑かれた風変わりな人びとの、古本をめぐる悲喜劇を、古本世界の一住人である古書店主が軽妙に描く、古本物語。(カバー文)
(目次)楽しい厄日/会談を買う話/雀の自殺/蚯蚓屋敷/伊豆の借金/犬の冗談/番号の向う/ひとつ家/琴瑟相和し/お詫びのしるし/神かくし/古本綺譚/狂聖・芦原将軍探索行/紙屑の中の手紙/古書目録の「晴れ着」/目録殺し/ききめ 他
