『血涙十番勝負』(山口瞳)
- ID
- 00760
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『血涙十番勝負』
- 著者
- 山口瞳
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 2002/09/25
- 版
- 初版
- 発行時の定価
- \720(本体価格\686)
- 出版社名
- 中央公論新社(中公文庫)
- 状態
- 古本として並 帯付
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
「もし僕が飛落ちで二上八段に勝つならば、幸田露伴、菊地寛以来の快挙ではないか?」文壇きっての将棋好きであった著者が、当代の名だたるプロ棋士相手に挑んだ真剣十番勝負。巨匠・大山康晴から、中原・米長ら“若武者”たちまで。江分利満氏の奮闘を、軽妙洒脱な文章で綴ったユニークな自戦記。(カバー文)
「アマチュア名人でも角落ではプロの高段者には勝てないのである」(本文270ページより)―時代は変わりましたね。(店主)
