『脳死の人 生命学の視点から』(森岡正博)
- ID
- 00757
- 形態
- 文庫
- タイトル
- 『脳死の人 生命学の視点から』
- 著者
- 森岡正博
- 販売価格(税込・送料別)
- \400(本体価格\381・送料別)
- 初版発行日
- 1991/06/14
- 版
- 第1刷
- 発行時の定価
- \642(本体価格\612)
- 出版社名
- 福武書店(福武文庫)
- 状態
- 少々古さ目立つ
- ※状態についての詳細は「品質の表示について」をご覧下さい。
内容紹介
脳死の人とは、現代医療の最前線で脳死状態になった人であり、脳死の問題は常に脳死の人とそれをとり巻く家族や人との関わりの問題である。生命学の視点から、脳死・臓器移植の背後に潜む、人間と生命とのかかわり、現代文明・現代科学との関係を問い直す、最先端脳死論。(カバー文)
(目次)脳死とは人と人との関わり方である/集中治療室とはどのような場所か/臓器移植の光と影/脳死身体の各種利用とは何か/私の死と他者の死/現代医療の部分主義について/効率性とかけがえのなさ/対談 脳死と臓器移植の本当の問題(杉本健郎)/臓器のリサイクルと障害者問題/「聖域」の落とし穴/移植医療を考える 他
